一郎は、昨年10月と11月にも狂犬病を含むワクチンは打っていました。
まず、マイクロチップを装着するところからスタートです。
マイクロチップは色々な種類があるそうですが、Home
AgainとAVIDというメーカーについては、
日本の動物検疫所(成田空港内の場合)でリーダーを持っているとの情報です。
また、シェルターなどから引き取った犬や、すでに装着している犬は、マイクロチップメーカーから
発行されている、オリジナルのサティフィケートが必要です。
Home AgainとAVID以外のメーカーについては、今のところ日本で読み取れるリーダーがあるかどうか
わかりませんが、万が一読み取り機が日本の検疫所で用意されていなかった場合を踏まえて
各自で、そのメーカーのマイクロチップリーダーを用意される方が安心だと思います。
すぐに回答が得られるかどうか不明ですが、ご自分が到着される日本の空港の
動物検疫所に連絡して愛犬が装着しているメーカーのリーダーがあるかどうか
確認を取ってみてもよいかもしれません。
そして、マイクロチップ会社に登録をしなければなりません。
私の病院の場合は、病院で渡されたマイクロチップ会社に送る封筒に情報を記入し
登録料$15のクレジットカードナンバーを書いて郵送するとサティフィケートが届きました。
インターネットでも登録が可能です。
2週間たっても届かなかったら「電話をしてください」と書いてあります。
私の場合は、電話をしたら「更に4週間待ってみてください」と言われました。
そして、届いたらサティフィケートにマイクロチップ装着日が入っていることを確認して、
もし入ってなかったら再度連絡して装着日が入ったサティフィケートを必ずもらってください。
マイクロチップ装着日に、1回目の狂犬病注射(Rabies)を受けられます。
マイクロチップ装着前の狂犬病注射は、回数に入りません。
狂犬病注射に関してのサティフィケートも必要です。
30日以降、狂犬病注射(Rabies)免疫有効期限内に2回目をします。
日本に行く日程から逆算すると良いと思います。
なるべく犬に負担がかからないように間を空けるのがベストです。
一郎は12月に帰国の予定なので、34日目に2回目をしました。今もちょっと心配です。
犬によっては、副作用(顔がはれる、痒がる、吐き気など)を起こすケースもあるそうです。
そして、成犬だと2回目の狂犬病注射と同時に血清検査の血液を取ることができますが、
一郎は、この時生後11ヶ月だったので獣医師より、少し間を空けて血液を採血することを
薦められ、2週間後以降が好ましいとの事でした。
そして2週間後に病院にて、血液を採取3tくらいでしたが、
注射器1本の血液を首から取りました。見てられず診察室をでてしまいました。
血液は、農林水産省が指定する検査施設カンザス州立狂犬病研究所に送られます。
ここまでが、現時点で私が終了した過程です。
・・・・・・・ ここからはこれから一郎くんが予定されているその後の過程です ・・・・・・・
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血液は、一郎の病院が民間検査センターからカンザスに送ってくれますが、病院によっては、
血液をもらい自分で輸送することになる事もあるそうです。獣医師に確認してください。
そして、獣医師に検査結果の連絡が6週間後くらいにあり、獣医師側からオリジナルの
サティフィケートを送るように頼んでもらいます。
オリジナルのサティフィケートが病院に到着したら取りに行きます。
0.5U/Ml以上の測定結果であればOK、もし少なかったら、もう一度狂犬病注射をして、
血清検査をします。
出発40日前までに、到着空港の動物検疫所に推奨証明様式Aの書類をFAXか郵送で提出。
動物検疫所には、必ず届いているかを確認した方が良いようです。そのとき犬用猫用その他の
動物用と多々あるので必ず「犬」で申請。ネットからダウンロードして記入。
出発48時間前に、推奨証明様式Cをダウンロードした書類に、NYでライセンスを持った獣医師による
輸出国政府機関発行の健康証明書(簡単な健康診断との事です)記入してもらい、JFK内のUSDAで
裏書スタンプをもらい全て書類は完了。
獣医師とUSDAでの手続きは出発前日がベストです。※USDAは、予めAPOを取っておきます。
出発当日は、何があるかわからないので避けた方が良いです。
狂犬病抗体価の検査結果は、血液採清した日より、日本到着2年まで有効です。
【 USDA住所 】
230−59 ROCKWAY BLVD. #101
電話番号: 718-553-1727
これで書類が全て揃い翌日出発となります。
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