NY愛犬サークル
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動物検疫制度についての情報
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「日本への動物検疫」最新情報(9月25日2007年) Aya Lamont さん(一郎君)のケース |
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昨年に引き続き2度目の入国と出国 ICHIRO トイプードル2004年7月5日生まれ 一郎は、2007年5月9日ラガーディアからUAで成田空港第1ターミナルに向けて出国しました。 NYの空港からは、直行便のあるエアラインは、全てキャビンへの持込は不可だったので、乗り継ぎ便となりました。 ラガーディア→ワシントンDC→成田→シカゴ→ラガーディア出来るだけドメスティックで短距離を飛んでインターナショナルで長距離を飛ぶように計画したのと、予約が遅かったのでこのような乗り継ぎになりました。
今回も一郎の通う病院HumaneSociety
of New Yorkと成田空港第一ターミナルのケースで報告します。
一郎は、昨年に続き2度目なので、抗体検査はいつでも、日本に帰国できるようにするには、2006年12月に検査しなくてはいけなかったのですが、私の都合で2007年3月12日にしました。2ヶ月間ほど、帰国できない期間があります。もしくは、約2ヶ月・最悪空港近くのホテルで2ヶ月過ごす選択になります。 3/21に行った抗体検査のリザルト等は、まったく必要ありません。 全て書類が揃ったら、トレースできるFedExなどで、日本通運に送り、基本的には午後4時前に届いたら同日にUSDAにEndorsement(裏書スタンプ)をもらいに行ってくれるそうです。 手数料は、USDAのEndorsement(裏書スタンプ)Feeが、$76+返信FedExFee$40が手数料で合計$116です。 車の無い方は、タクシーを使う事と労力を考えるとお得だと思います。 1-888-592-2562 ご担当Seikyo様(日本語OKです) 5/4/06現在 USDAにスタンプ(裏書)をもらった書類 FormA・C2/1・C2/2・Health Certificate・Request For 1. FAVN−OIETesting(カンザス大学血清検査のリザルトコピー)2006年のもの 2. Rabies Vaccination Certificate(病院から1回目の狂犬病の注射の際にもらった証明書) 3. Rabies Vaccination Certificate(病院から2回目の狂犬病の注射の際にもらった証明書) 1-3は、2006年にUSDAからの裏書スタンプしたものであり、2006年と2007年の重複2つのスタンプとなります。
入国 ラガーディア空港から、ワシントンDC空港に飛行機が飛ばないとの事で、空港待機があり1時間30分の遅れで到着、成田着の飛行機がターミナル内が近かった為、なんとか?間に合い成田へ。たまたま、ラガーディアから猫連れの日本人の方と同じフライトでした。ラガーディアのUAカウンターで、一郎の料金$96を支払い飛行機に乗った、席も近くとなりました。猫ちゃんは離陸の際、ずっと泣いていました。今回も私の席の横を空けてもらいましたが、ずっと、一郎は前席の椅子の下でおとなしくしていました。マナーベルトをつけていましたが、動物検疫所のトイレコーナーで沢山のおしっこをして途中では一度もしませんでした。 そして動物検疫所では、「ニューヨークに、一郎と3週間後に戻ります」と伝えると、輸出検疫証明書用紙をくれます。こちらを日本の自宅で記入してFAXすると訂正箇所等があれば知らせてくださり、再度訂正してFAXします。帰国の成田動物検疫では、タイプされ完璧な書類が作られていますので、帰国日に時間がセーブできます。 前回入国した際と変更がありました。帰国の成田動物検疫所で行われていた健康診断書発行が、獣医不足のため出来なくなり滞在先の動物病院より健康診断書を提出する事になりました。動物病院では、初めてなのでわからない獣医が多く、成田の検疫所に直接電話してもらうと良いですよ。 帰国 UAでのチェックインの前に、6Fの動物検疫所に一郎と一緒に行きます。事前にFAXしておいた書類がタイプして作成してあり、すべてチェックして健康診断の診察室へ入り、健康診断とリーダーを通して本人(本犬)か確認をして終了。そして、一郎と一緒にUAのカウンターで出国手続きします。料金は、22000円でした。空港内では、絶対にケージを開けてはいけないとの事でした。 飛行機の中では、おとなしくしてくれました。シカゴの乗りかえ空港で一度外に出てトイレを試みましたが、しませんでした。また飛行機が遅れてましたが、登場順番が遅かったので、機内持ち込みの荷物が入らず、スチュワーデスに預けたらラガーディア到着後紛失、一郎の書類も全て入っていたのでラガーディアでは何も見せずに出ました。 翌日、無事荷物は自宅に届きました。以上が、一郎の動物検疫に関するものです。ご参考にしてください。
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体験談T Ayaさん宅の一郎くん(トイプードル)の場合 |
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ICHIRO トイプードル2004年7月5日生まれ 一郎は、2006年3月2日JFKからJALで成田空港第2ターミナルに向けて出国しました。
今回は一郎の通う病院HumaneSociety
of New Yorkのケースで報告します。
まず、マイクロチップを装着するところからスタートです。
そして、マイクロチップ会社に登録をしなければなりません。
マイクロチップ装着日に、1回目の狂犬病注射(Rabies)を受けられます。
30日以降、狂犬病注射(Rabies)免疫有効期限内に2回目をします。 一郎は、12月に帰国の予定だったので、不安があったのですが、1回目から34日目に2回目をしました。犬によっては、副作用(顔がはれる、痒がる、吐き気など)を起こすケースもあるそうです。 そして、成犬だと2回目の狂犬病注射と同時に血清検査の血液を取ることができますが、一郎は、この時生後11ヶ月だったので獣医師より、少し間を空けて血液を採血することを薦められ、2週間後以降が好ましいとの事でした。 そして2週間後に病院にて、血液を採取3tくらいでしたが、注射器1本の血液を首から取りました。 その後なかなか、カンザス大学からの血清検査の結果が届かず、病院に確認すると届いているとのことでした。2.62IU/mlでしたので日本の動物検疫の数値に足していました。ここで、数値が足していないと、もう一度狂犬病注射となります。 その後、急遽里帰りが、3月2日になった為、出国40日前の届書を1月6日に提出して、受け入れOKの届書受理書が1月12日に頂きました。届書は、FAXで送り受理書は、Emailの添付で送ってくれるようにお願いしました。FAXが受け取ったかの確認は、電話で確認しました。出国48時以内に獣医による健康診断とUSDAの裏書に関しては、動物検疫所にEmailをして、1週間前から準備しました。 3月2日出発で、Health Certificate2月16日にHumaneSociety of New Yorkに行き、2月23日にUSDAに行きました。 USDAは、車で行くことをお勧めします。USDAは、危険な場所にあります。女性一人では行くのは避けたほうが良いと思います。予約はいらないとの事ですが、8時30分から4時までオープンしていますが、居ないことがあるとの事ですので、朝1番で行って待つ覚悟が必要だと思います。事前に電話対応してくれるので、前日に「明日行きます」と電話で言ったらよいと思います。2度と行きたくないような場所です。 スタンプをもらった書類 FormA・C2/1・C2/2・Health Certificate・Request ForFAVN−OIETesting(カンザス大学血清検査のリザルトですが、コピーだったのでこちらも確認したところUSDAの裏書スタンプをもらい問題なかったです)3枚・Rabies Vaccination Certificate(病院から狂犬病の注射の際にもらった証明書)2枚
日本への出国 JFKのJALでチェックインし、一郎はお愛想を振りまいたので、満席だったのにも関わらず、アテンダーの方達のご好意で、私の席の隣を空けてくださいました。手荷物の追加料金として$260支払いました。 一郎は、飛行機の中では、ピーピーと泣いて、乗務員が近所の方に耳栓を渡し始めました。ケージから、出してひざに乗せると静かに寝ていましたが、特に乗せる時は、何も注意はなかったのですが、乗組員から絶対にケージからだしてはいけないとお叱りを頂き、トイレにも、狭い中ケージごと連れて行きました。膝の上にケージごと乗せてドアを開けて手を入れて16時間撫ぜていました(出発当日は、雪で飛行機の中で2時間雪下ろし待ちでエアコンも無くとっても空気が悪く、居心地が悪かったようです) 成田に到着して、バゲージをピックアップして、動物検疫に向かい書類と一郎を渡し、一人でカスタムを受けて外へ、荷物を迎えの家族に渡して、その後6Fまであがって動物検疫で一郎をピックアップに行きました。書類をチェックして健康診断をして、マイクロチップが本人(本犬)であるかをリーダーを通して書類のナンバーに合致かを確認して、最終的にOKがでます。私は2年の有効期限のある間に、再度帰国予定があるので、必要な書類は、全て動物検疫所にコーピーを取ってもらい、オリジナルは自分でキープしてあります。 そして「ニューヨークに、一郎と4週間後に戻ります」と伝えると、輸出検疫証明書用紙をくれます。こちらを日本の自宅で記入してFAXすると訂正箇所等があれば知らせてくださり、再度訂正してFAXします。帰国の成田動物検疫では、タイプされ完璧な書類が作られていますので、帰国日に時間がセーブできます。 注意ですが、誰かのお迎えが無いと荷物を持って、6Fの動物検疫所に向かうことになります。
NYへの帰国 まず、JALでのチェックインの前に、6Fの動物検疫所に一郎と一緒に行きます。事前にFAXしておいた書類がタイプして作成してあり、すべてチェックして健康診断の診察室へ入り、健康診断とリーダーを通して本人(本犬)か確認をして終了。そして、一郎と一緒にJALカウンターで出国手続きします。44000円でした。空港では、絶対にケージを開けてはいけないとの事でした。 帰りは、席に着いて、椅子の下に入れるとそのまま、12時間静かにしていました。 おトイレも一人でゆっくり行けました。途中2回お水をあげましたが、おとなしくしていました。 JFKでの検疫は、書類を見せるだけで簡単でした。 以上が、一郎の動物検疫に関するものです。ご参考にしてください。
狂犬病抗体価の検査結果は、血液採清した日より、日本到着2年まで有効です。
【 USDA住所 】
日本通運では、代行業務をしております。 全て書類が揃ったら、トレースできるFedExなどで、日本通運に送り、基本的には午後4時前に届いたら同日にUSDAにEndorsement(裏書スタンプ)をもらいに行ってくれるそうです。 手数料は、USDAのEndorsement(裏書スタンプ)Feeが、$76+返信FedExFee$40で合計$116です。 車の無い方は、タクシーを使う事と労力を考えるとお得だと思います。 1-888-592-2562 ご担当Seikyo様(日本語OKです) 5/4/06現在
★日本に入国後、再度抗体検査有効期限内に日本に帰国される方等個
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料金について |
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マイクロチップ登録料$15(一郎は、Home Again)
$293
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カーゴに関しては、出発地そして経由地到着地が、摂氏30度以下の低温、 • マイクロチップを装着してから210日目以降の日本到着が最短のケースです。
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[参考 ]
★マイクロチップ 上記をクリックすると各書類を得ることができます。 ★日本入国時の検疫制度(日本に犬を連れて入る際の検疫制度が新しくなりましたので、参考まで) http://dogtraining.kerman.com/quarantinej.html
★ 動物検疫情報 日本語サイト http://www.maff-aqs.go.jp/index.htm 英語サイト http://www.maff-aqs.go.jp/english/index.htm
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